ヨーグルトドレッシングで仕上げる、さっぱりとしたシンプルなサラダです。
新鮮な野菜の味わいをやさしく引き立て、軽やかで食べやすい一品に仕上がります。
毎日の食卓にも取り入れやすいレシピです。
“毎日のやさしい食事“

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このレシピは”毎日のやさしい食事”シリーズの第1レシピです。
材料
- レタス 1個
- パプリカ 1個
- にんにく 1片
ドレッシング
- ヨーグルト 大さじ3
- サワークリーム 大さじ3
- 油 大さじ2
- 亜麻仁油 小さじ1
- りんご酢 大さじ1
- クワルク(またはトップン) 大さじ1
- ホースラディッシュ 少々
- 塩・砂糖
作り方
- まず、レタスやパプリカなどの野菜をよく洗います。
水気が残っているとドレッシングがなじみにくくなるので、洗ったあとはしっかり水を切ってください。 - 野菜を食べやすい大きさに切ります。
レタスは手でちぎってもよく、パプリカは細めに切ると食べやすくなります。 - にんにくは皮をむき、できるだけ細かく刻みます。
香りが強すぎるのが気になる場合は、少なめから入れて調整しても大丈夫です。 - ドレッシングを作ります。
ボウルにヨーグルト、サワークリーム、油、亜麻仁油、りんご酢、クワルク(またはトップフェン)、ホースラディッシュ、塩、砂糖を入れて、なめらかになるまでよく混ぜます。 - 刻んだにんにくをドレッシングに加え、さらに混ぜます。
ここで味を見て、酸味が強ければ少し砂糖を足し、やさしい味に整えてください。 - 大きめのボウルに切った野菜を入れ、食べる直前にドレッシングを加えます。
全体をやさしく和えれば完成です。
作るときのコツ・気をつけたいポイント
・野菜の水気をしっかり切ると、ドレッシングが薄まりにくくなります。
・ドレッシングは先に作って少しなじませると、味がまとまりやすくなります。
・和えるのは食べる直前にすると、野菜がしゃきっとしたままおいしくいただけます。
レシピに書かれているクワルク(Quark)/ トップン(Topfen)はドイツ・オーストリアで使われているフレッシュチーズです。
以前日本で探したときは手に入らなかったため、私は
- 水切りヨーグルト
- クリームチーズをヨーグルトを合わせたもの
で代用しました。
また、亜麻仁油は、サラダ油に変えても大丈夫です。
ヨーグルトドレッシングをコールスローに使ってみました

今回使ったのは、家にあった材料だけです。レシピ通りの材料がすべて揃っていたわけではなかったので、いくつかは身近なもので代用しながら作ることにしました。

ヨーグルトはそのまま使いましたが、Quarkは手元になかったため、ヨーグルトに生クリームを少し加えて代用しています。サワークリームもなかったので、こちらは生クリームにレモンジュースを加え、酸味を足す形にしました。
生のレモンもなかったため、市販のレモンジュースを使用。アップル酢の代わりには、家にあった寿司酢を使っています。
そしてホースラディッシュを入れると、パンチの利いたものになるのだと思いましたが、こちらもなかったので、代用品としてみじん切りにしたニンニクを使いました。
このように、かなり代用しながらのコールスローになりましたが、仕上がりはとても食べやすい味になりました。通常のコールスローよりもさっぱりとしていて、ヨーグルトのやさしい酸味がキャベツやにんじんによくなじみます。
生クリームを加えているのでコクもありますが、重たすぎる印象はありません。食事の副菜としても合わせやすく、暑い時期やさっぱりしたものを食べたいときにも使いやすい味だと思います。
最初はレシピの分量通りにドレッシングを用意しました。ただ、コールスローとして野菜全体にしっかりなじませるには少し量が足りず、あとからもう一度ドレッシングを作り足すことに。

野菜の量や水分の出方によって、必要なドレッシングの量は少し変わるようです。コールスローに使う場合は、最初から少し多めに用意しておくと、全体に混ぜやすくなります。
材料がすべて揃わなくても、ヨーグルト、生クリーム、レモン汁、少し甘みのある酢を組み合わせることで、やさしい酸味のあるドレッシングに仕上がります。
家にあるもので無理なく調整しながら作れるので、気軽に試しやすいドレッシングなので、おすすめです。
Grandma Helgaについて
Grandma Helgaは、長年家族のために料理を作り続けてきた母であり祖母です。
このサイトで紹介しているレシピは、彼女が日々の暮らしの中で実際に作ってきたものです。
手書きのレシピをもとに、大切に受け継がれてきました。
現在は、家族が内容を整理し、翻訳して公開しています。
どれもシンプルで、毎日の食卓に取り入れやすいレシピです。

